ロハスマイルについて

アルガンオイルについて

アルガンオイル、ご存知ですか?

数あるキャリアオイル(ベースオイル・植物油)の中でも、

ホホバオイル同様、かなーり気に入っているオイル(植物油)の一つです。


ARGAN OIL (アルガンオイル)


◆特徴◆


「モロッコの黄金」と呼ばれています。

モロッコの南西部にしか生育しない、アルガンの樹から採取された

世界で最も歴史の長い樹のうちのひとつ。

何世紀もの間、ベルベル人は、アルガンの実が「人生の実」と称されるほどの食物であり

治療薬である事を知っていました。


アルガンオイルは、オリーブオイルと違い果実から採取するのではなく、アルガンの果実から

種を取り、更に割って「仁」を取り出し、石臼で挽き、手絞りで採油します。


アルガンの実は2年に1度しか実を付けません。


1本の樹に約30kgの実が成り、1リットルのオイルしか採油できない、貴重なオイルなのです。



◆スキンケアの効果◆


フランクフルト大学教授 ミッシェル博士の研究によると、

アルガンオイルが最もアンチエイジング効果が期待できるオイルであると述べています。

他のオイルに比べ、活性酸素を除去する抗酸化物質を多く含んでいます。

コスメティックオイルは、セルライトや妊娠線を予防し、肌の深部に潤いを与え、

ビタミンEを多く含み、皮膚の血行促進にも効果的であると述べています。

肌は若々しく引き締まり、健康を保ちます。

サラサラとした使用感で伸びも良いため、昼夜問わずご使用頂けます。


また、日焼け止めではありませんが、紫外線UVBを吸収する力を持っています



◆使い方◆


■普段のスキンケアに

(化粧水の前に2~3滴を、顔・首に塗布します。)

・・・化粧水後でも全く問題ありませんが、化粧水の前に入れ込んで、肌を整え、

化粧水の浸透を高めるという使用方法もお勧めです。

(または、美容クリームに混ぜて使用する事もできます。)

(マッサージオイルとして、フェイス・ボディにも使用できます。)

→肌深部への保湿力を持ち、

「ほうれい線が薄くなった!」という嬉しい感想もあります


■ヘアオイルとして

(髪に潤いを与えます。毛先を中心に)


■バスオイルとして

(10mlをバスタブへ)


■頭皮のマッサージ

(シャンプー前に頭皮をマッサージし、流さず10分程置いてすすぎ、

その後シャンプーで洗い流します。)


■湯上りに

空の洗面器に4~5滴入れ、シャワーで湯を張ります。

(お湯の中にオイルを入れるよりオイルがよく混ざります。)

そのお湯を全身に浴びます。


■ベースオイルとして

(他のオイル同様、精油を入れてマッサージオイルとして使用できますし、

精油を入れずにアルガンオイルだけでマッサージしても、潤いや血行促進の効果が

期待できます。)


どのオイルにも言える事ですが、産地や収穫時期、メーカーによって、

テクスチャー、効果、質が異なります。


アルガンドールのアルガンオイルは他メーカーに比べ、

アルガン独特の匂いも気になりません。


伝統的手作り製法の伝承、アルガンツリーの保護、モロッコ女性の自立支援といった

サスティナビリティ(持続可能性)な活動もされているメーカーです。


※ちなみに、小ネタですが、

海側に近いところから収穫されたアルガンオイルは、香りが薄く、

テクスチャーもさらっとしていて、

反対に、山に近いところから収穫された実は、香りが強く、

テクスチャーも少し重くなるそうです。


アルガンドールは海側のものを使用しています。


(↑どっちが良い悪いではないですよ!特徴なのです。)


アルガンドールはとてもサラっとしています。オイルのべたつきが苦手な方にも向いています!

赤ちゃんにも使用できます。


当サロンでは、主にフェイシャルコースで使用しています。


私も、妊娠線予防にフル活用しています!

さらに、妊娠中は、ホルモンの関係でシミができやすいので、抗酸化力に優れたアルガンオイルでの

フェイスケアも欠かせません。


アルガンドール社のサイトはこちら  左矢印

アルガンドール社の取扱いサロンに「LOHASMILE」を掲載させて頂いてます左矢印


妊娠中に役に立った本あれこれ

実際に持っていて、妊娠中に役に立った本をご紹介しまーす!


================================


◆アロマセラピー◆


■妊娠と出産のためのクリニカル・アロマセラピー

専門的に書かれていますので、アロマをしっかりお勉強されている方にお勧め!

エビデンスに基づき書かれているので、信頼感があります。

こちらの本、専門的でちょっと難しく、

以前から持ってはいたけれども、なかなか読破できませんでしたが、

必要に迫られると、頭に入って行きますね。

妊娠・出産を経験するアロマセラピストとして、読んで良かった1冊です。

ただ、禁忌の精油が大変慎重に書かれている感じがするので、

私は、自分に対しては、今まで学んで来た事を通じての自分の感覚を信じ、

この本ではNGの精油も、低濃度の希釈で使っていた種類もありました。

--------------------------


■母と子のためのアロマテラピー

アロマケアはもちろんですが、妊娠初期・中期・後期などの

赤ちゃんや母体の状況がホリスティックな観点で書かれているので、

一般的な書籍や母親学級で学ばなかった事が学べました。

--------------------------

■妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー

アロマビギナーにもわかりやすく書かれています。

================================


◆ハーブ◆


■ファーマシューティカルアロマセラピー&メディカルハーブ

ハーブの効用を知っていても、

では、実際に1日にどのくらい飲めば、その効果を得られるのか?など、

専門的な事が掘り下げられているので、

ハーブの効果をしっかり学びたい時にとても役立ちました。

妊娠期のアドバイスもホリスティックな観点で書かれていて、

こちらも、大変参考になりました。


--------------------------

■HERB BIBLE 人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本

様々なハーブの効能、使い方が、わかりやすく書かれています。

================================


◆ホメオパシー◆


■ホメオパシー大百科事典

ホメオパシーの大百科!という感じの1冊です。


--------------------------


■ニールズヤード式セルフケアのためのホメオパシー

セルフケアで摂りいれたい時、症状別にお勧めのレメディが書かれています。

「出産」という項目もあるので、それをメモしました。陣痛室に持って行こうと思います。

================================


リフレクソロジー◆


■リフレクソロジー 手足による健康法

こちら英国式。


--------------------------

■折田式足もみ健康法 一日15分で快適快足医者いらず

こちら台湾式。

--------------------------

※英国式・台湾式、どちらも正しいのですが、

微妙に反射区の表現が違う部分があるので、

妊娠中に痛くなりやすかった、かかと周りの反射区など、

具体的にどの部分を指しているのか、

妊娠中の足の様子の観察のために、

反射区チャート表と自分の足を照らし合わせていました。


================================


食生活◆


■栄養の基本がわかる図解事典

妊娠中の食事・栄養は、特に気を付けたいもの。

栄養素別に、各栄養素の意味、それがどの食材にどれだけ含まれているか、

年齢別にその栄養素をどれだけ摂取すればよいか、

多すぎると・足りないとどうなるか、などが、わかりやすく書かれています。


--------------------------


■頭のよい子を生む妊娠レシピ

ホンマでっかTVでもお馴染みの、澤口俊之先生監修。

妊娠期間別の赤ちゃんの脳の成長過程が書かれていたり、

この栄養素が胎内の赤ちゃんへどのように働いてくれるのかなど、

レシピ以外にも沢山参考になりました。


--------------------------


頭のいい人は亜麻仁油を飲んでいる!結果が出る食事術


「頭のよい子を生む~」にも書かれていましたし、

母親学級でも教わりましたが、

妊娠中に、主に青魚の油に含まれるDHAは、

胎内の赤ちゃんにも効果的で、脳の血流を高めるそうです。

DHA,EPAは、育脳栄養素と呼ばれ、神経細胞の発育を助けたり、

神経の電気信号である神経伝達物質の働きを良くして判断力を高めたり、

記憶力の良し悪しに関係したり、と、「脳力アップ」に有効に働くそうです。

これは、不飽和脂肪酸という脂質の一種で、

魚が含む油は、オメガ3系列が体内で代謝されてできる

脂肪酸と同じもので、DHA、EPAといわれる物質。

この、オメガ3を多く含む油は、

亜麻仁油(含有量が最も多い)、

シソ油、

えごま油、

グリーンナッツオイル、

アルガンオイル。

毎日、青魚いっぱい食べられないので、亜麻仁油も摂りいれてました。

亜麻仁油の事を詳しく知りたかったので、こちらの本を読みましたが、

亜麻仁油の事だけでなく、「食」に対する意識が高まりました。


================================

他にも、本屋さんでパラパラ読んだり、ためになった本、沢山ありましたよー!


ご参考まで。


お産に役立つハーブティー


LOHAS+SMILE=LOHASMILE
 


お産を楽にし、

出産後も子宮を強壮してくれるので、産後の回復が早まる


と言われている

お産に役立つハーブティー。


ラズベリーリーフのハーブティーを臨月の現在、集中的に飲んでます。

ラズベリーリーフティーは、単品で飲んでも

くせがなく、飲みやすく、美味しいです。


出産間近に飲むと、お産に大変役立つ言われています。


もう少し早い時期から飲んでも、問題無いようですが、

食事でもサプリメントでも何でも、同じものだけを常用し続けると、それに身体が慣れてしまうので、

効果的にラズベリーリーフの作用を摂りたいので、

単品では、最近から飲み始めました。

(※ブレンドの場合、それぞれの持つ力の相乗効果が生まれたり、

身体に負担がかかるような作用を持っている場合、

それを相殺したり、その力を抑えたりする場合もあるようです。

なので、ブレンド、シングル、どちらの飲み方にも、良さがあります。)


※書籍によっては、

出産前の3ヶ月目から飲み始めると、子宮が強壮され分娩が楽になります。

催乳効果があり、産後の母乳の出をよくしてくれます。

また、数週間飲むと筋肉の収縮を助け、元の体型に戻りやすくなります。

と、記されています。(HERB BIBLEより)

------------------------------


それまでは、ラズベリーリーフもブレンドされている

こちらのハーブティーを飲んでました。



有名な、「ドイツ・マリエン薬局」のメディカルブレンドハーブティー。


 
        LOHAS+SMILE=LOHASMILE 

「マタニティブレンド」と、「授乳・乳腺炎対策ブレンド」の2種類を、

以前、友人から頂きました。


「マタニティブレンド」には、

ネトル、レディースマントル、ラズベリーリーフ、セントジョーンズワート、メリッサ、

ホーステール、ヤロー、ペパーミント、ローズフラワー、コーンフラワー

が、配合されています。



LOHAS+SMILE=LOHASMILE 


LOHAS+SMILE=LOHASMILE 


ほのかにローズの香りもして、美味しいです。



「授乳・乳腺炎対策ブレンド」は、

フェンネル、カモミール、キャラウェイ、アニスのブレンド。



LOHAS+SMILE=LOHASMILE 


フェンネルは、母乳の分泌を促進する事でも、よく知られています。


こちらは、出産後から飲もうと、今から楽しみにしています。



※ちなみに、フェンネルは、エストロゲンに似た成分が含まれているため、

母乳の分泌を促進すると言われていますが、女性ホルモン同様の作用もあるため、

妊娠中の多量の使用は避けたほうが良いとも言われています。(HERB BIBLEより)

↑あくまで、「多量」ですよ!



このハーブティーで、

乳腺炎を解消したという子育てママさんの声をよく聞きます



ご参考までー。


お気に入りの入浴法

お風呂大好きっ子な私は、


1、精油の効果(香り、精油の作用)や発汗、保温、それと、

「塩」による浄化を楽しみたい時は

アロマバスソルトで入浴。


(アロマバスソルトは、海水の塩(死海の塩など)、

岩塩と言ったミネラル分を含むバスソルトに精油を数滴垂らして、

混ぜ混ぜして浴槽に入れて楽しみます。)


(精油と水は混ざりません!!精製してない塩は、精油と水との中和剤の役割を果たしてくれます。)


(フラワーエッセンスも入れて、さらにメンタルケアな感じで入浴する事もあります)


2、とにかく疲れている!

体液を浄化したい!

おうちで気軽に高級SPA気分を味わいたい!

そんな時は、リヨメールロゼで入浴。


と、バスソルトを使い分けています。


--------------------------


アロマバスソルトほど知られていない

2の「リヨメールロゼ」という商品名のタラソテラピーバスソルト。

(リヨメール=LYOMERとは、メーカーの名前です。)



こちらは、「の入浴剤」と言うより、の入浴剤」と言った感じです。


海洋療法という意味を持つ、「タラソテラピー」の入浴剤。


タラソテラピーの入浴剤では、フィトメール=PHYTOMER(こちらもメーカーの名前)も有名です。


身近なところですと、LOFTなどでも売ってます。



タラソテラピーも、奥が深く、ブログで簡単に書ききれないぐらいなのですが、

私なりに要約してみると、


■海水のミネラル成分構成は、人間の体液(血液・リンパ液)のミネラル構成成分と、ほぼ同じなのです。

言い方を変えると、

濃度は違うけれど、海の成分と、体液・涙・汗・血液の成分は、ほぼ同じ成分でできているのです!



したがって、


「人間は皮膚という一枚の皮に海水(海)を抱いて生まれて来た」という言葉が、

紀元前から多く語り継がれているそうです。



         ■人間の起源は、35億年前、海から生まれた生命体である。

※海の生物から、長年の進化で陸地に上がり、人間になる過程は、

お腹の赤ちゃんの、受精から人間の形になるまでの過程に、よく似ています。


ちなみに、猿人から二足歩行になる進化の過程は、赤ちゃんで言うところの、

産まれてから歩けるようになるまでを指しているようです。


そして、羊水の中にいる赤ちゃんは、温かい太古の海に包まれている状態

そのものだ、という言葉を耳にします。



■ミネラルは経皮吸収します。

(汗腺からの吸収、浸透圧現象、電気的な吸収、皮膚の水和などにより、

肌から吸収する方法



まだまだいっぱい、海と人間との関係ありますが、、。

(波のリズムはα波で、私達人間の鼓動とよく似ている。)など、、、。



そんな、海の恵みを効果的に取り入れて、心身ともに健やかに過ごすための手法が

タラソテラピー。


そのタラソテラピーを、家庭でも手軽に楽しめるのが、

タラソテラピーの入浴療法(バルネオテラピーと言います)な訳です。


(説明が長ったらしくて、ごめんなさい。)

-------------------------


リヨメールロゼ



LOHAS+SMILE=LOHASMILE 

特徴


リヨメールロゼは「凍結乾燥海水」です。フランスのヴォルテックス(=渦潮)現象が見られる

特別に指定された海域で採れるミネラル豊富な生きた海水を、独自の製法で濃縮・凍結乾燥した

天然素材100%の入浴料。


海水中にあるミネラルをそのまま含んでいます。ゆっくり入浴することで、身体を芯からリラックスさせ、

発汗を促しながら必要なミネラルを補給します。海水中のナトリウムを大幅に除去し、

濃縮させたミネラルがしっとりなめらかなお肌に仕上げます。



効果


・強力なミネラル補給作用により代謝機能を高め、発汗を促し、体内の老廃物を排出します。


・生きた海水(ミネラルと有機物(プランクトン)が豊富な海水)は、皮膚に栄養を与え、保湿しますので、

お肌がしっとりすべすべになります。


・ミネラルの作用により血行を促し、身体を芯から温め、冷え症を改善します。


・肌質改善、美肌効果に優れています。



↑リヨメールロゼの説明書きから抜粋。



一袋、1回分、672円。


一般的なバスソルトに比べるとお値段高い気がしますが、

672円で、フランス海域の栄養豊富な海の部分の温かい海水に入れると思ったら

むしろお得な気分です。



※リヨメールHP http://www.lyomer.com/ 




サロンご利用のお客様に限りますが、当サロンでも販売しています。


(強引な販売などはしたくないので、さりげなく置いてます。

なので、リピーターさんでも気が付いてない方、多いかも。

必要な方、ご興味ある方は、お声かけて下さいね!)


↑この商品、街では、なかなか売っていないので、必要な方は、

サロンリピーター様に限り、産休中なので、振込み郵送販売で対応させて頂きますね。


-------------------------


それから、上記、タラソの説明でもお察しの通り、


タラソ風呂は、羊水をキレイにしてくれる力も持ち併せているのです!


なので、長年愛用していますが、妊娠中の現在、特に愛用しています。


虫よけ&虫刺されに

アロマセラピーを生活に取り入れてから、 市販の虫よけ、虫刺されグッズ、一切買わなくなりました。

 ■虫よけには 
スプレー容器に無水エタノール(または消毒用エタノール)少し入れて、
→精油を数滴入れて、
→精製水で希釈すれば、 
簡単に、お肌にシュッシュできるスプレーができちゃいます。

*お肌に塗布する場合は濃度に気を付けて下さいね! 
30ミリ容器の場合、
エタノール5ml、精製水25mlぐらい、
精油は6~12滴が理想。 
赤ちゃんには3~6滴で。 
お肌に塗布しなければ、もっと多めでもOKですよ!
 
*↑と、内容はこんなにシンプルで水分量が多いので劣化も早いです。 
2~3週間以内には使い切るようにして下さいね! 
痒みなど、お肌にトラブル起きたら、すぐに使用をやめて下さい。

ちなみに、蚊が嫌いな香りの代表的な精油は 
シトロネラ 

その他 
レモンユーカリ(=ユーカリシトリオドラ) 
レモングラス
ラニウム 
などもよく用いられます。 

 ハエには 
ペパーミント 
スペアミント 
などのミント系がお勧めです 。

 わたくし、シトロネラのおかげで、ぜーんぜん蚊に刺されません! 
(体質や、蚊の生息する環境などによっては、無理な場合もありますよ! ちなみに、竹藪の中では、シトロネラをシュッシュでは、追いつかないようです、、。)

 ■うっかり刺されちゃった場合。

 最近、涼しくなり、うっかりシュッシュし忘れてしまうのか、
 妊娠で体質が変わったのか、
 夏の終わりの時期、生き残りの蚊が必死なのか? 

 珍しく連日蚊に刺されて困っています。

 虫さされには
ラベンダー 
ティートリー
 の精油もお勧めです。

 ■虫刺され後、びっくりな効き目があったのが、
  「塩」! 

以前TVでやっていたのを思い出し、
 蚊にさされてぷくっと腫れたかゆい部分に あら塩(天然塩)をすりこみました。 

塩スクラブのジャリジャリした感触が 痒い部分を掻いているようで気持ちいいー と、思いながら、
少しの時間擦り込み、 そのまま放置。 しばらくすると、かゆみが消えるのです!

 何度試しても、同じ結果! こんな身近に、こんな便利な方法があったのかーと感心しちゃいました。  

かゆみが消える理由を、浸透圧の関係ではないか?と言ってました。 
(塩の浸透圧で、蚊の毒素?が外に排出されやすくなるという意味。)

人間にとって、無くてはならない塩。

 「塩」って、アロマバスソルトを作る時にも必要ですし、 
お料理以外にも、便利で欠かせないものですね。 

 虫に刺されやすい方、 
キャンプや竹林など、蚊に刺されやすい場所に行く機会がある方、 
小さなジップロックに「塩」を入れて携帯しておくと便利そうですよ!

刺されちゃった方、是非、塩スリスリを、試してみてくださいね!

HQ004_L.jpg

精油の使用期限

日光、空気、熱などの影響を受けやすく、香りが変化したり、色が変わったりすることがありますから、
使い切れる量を、こまめに購入し、常にフレッシュなものを使用する事をお勧めします。

一般的に、未開封のものなら約2年。開封したら1年程度が品質保持の期限です。

また、オレンジ、グレープフルーツなどのかんきつ系は劣化が早く、半年程度が目安です。
ユーカリやペパーミント等スーッとした系の香りも、早く使い切る事をお勧めします。
逆に、サンダルウッドやパチュリのように、年月を重ねるほどに質が向上する精油もあります。

もったいなから、と、使わないほうが、劣化させてしまい、使えなくなり、逆にもったいないです。

使い切る自信がない方は、一番小さい量から購入するといいですね。
(ちなみに、精油の1滴は、どのメーカーも、およそ0.05mlです。)

明らかに劣化した精油は、くれぐれも、肌に触れる使い方はしないよう、ご注意下さいね。

P1170803.JPG

精油のクオリティ

植物の価格が精油の価格に繋がります。
マスクメロンが高くてバナナが安いように。
精油は種類によって金額が違って当然なのです。

それから、同じ香りでも、メーカーで価格が違います。
同じ「ラベンダー5ml」でも、メーカーによって、価格が異なります。

これは、スーパーで野菜や果物を買いに行ったのと同じ感覚。
どこの産地か。オーガニックかそうでないか。どんな品種か。
その違いで、色・味・香り、金額、全然違いますよね。

なので、精油も、
どこの産地で作られたのか?どんな土壌で作られたのか?
どんな抽出技術で作られたのか?
不純物が入っているか、イミテーションか、蒸留方法、収穫時期、、、、。
このような違いで、香りや金額、クオリティが全然違ってくるのです。

果皮も花も葉も樹脂も、高価な精油も、安価な精油も、
どの種類もぜーんぶ同じ量で同じ金額で販売しているようなメーカーの精油は
クオリティが???と思ったほうが安心でしょう。

香りを楽しむだけなら、本人が良い香りと感じられれば、そんなに神経質になる必要はありませんが、精油は分子構造が小さく、皮下組織、血中、リンパに入りやすいので、皮膚に塗布する目的で使用する場合は、特にクオリティを重視して下さい。

また、香りの違いは、そのまま、成分の微妙な違いや、その植物の持つスピリットの違いにも繋がりますから、日頃から質の良い精油に触れる事をお勧めします。

目安としては、厳しい基準のオーガニック認定を受けているもの、成分分析表が入っているもの、などが安心です。各メーカーのポリシーも参考になります。

人間も人工的に作られたものでない、自然界の一部なので、よりピュアな、よりクオリティの高い精油のほうが、香りもすんなり受け入れられる事が多いです。

私のイメージですが、、、。クオリティの高い精油は、嗅いだ時に、カラダの、ココロの、タマシイの、脳の奥の奥まで何の違和感もなく入ってくる感じがします☆

香りを焚くことで、その場の空気を簡単に変える事ができます。
芳香浴でも、品質の良い精油を選び、香りはもちろん、日頃から健康的な植物のスピリットに親しむ事もお勧めします。

HQ015_L.jpg

精油の1滴

精油の1滴というものは、すごーくパワフル! 
ハーブティーの1滴とは全然違います。
たかが1滴とは言えないレベルです。 

例えばローズ。 高価な精油です。 それには理由があります。
ローズの1滴は、バラの花50~60個分。 
こんなに大量の花束で、やっと1滴が抽出されるのです。 

油嚢をどれだけ含むのか。どれだけ抽出しやすいかで、 1滴の価格に差が出ます。

それから、植物自体の値段も。 
果物屋に行って、バナナが安く、マスクメロンが高いのと同じです。 

他にも 精油1キロを産出するのに 
ラベンダーは150~200キロ 
ユーカリは50~100キロ 
カモミールは800~1000キロ 

メリッサに至っては 6000~10000キロも必要なのです。 
(メリッサは非常に高価な精油。別名レモンバーム。レモンバームのハーブティーや植物自体は安価です。精油になると高額になるのは、1滴を産出するために必要な植物の量からなのです。)

たかが1滴、されど1滴です。 
1滴の重みを感じながら、大切に使いたいものですね☆

HQ080_L.jpg

精油の特徴

精油(エッセンシャルオイル)は、芳香植物(ハーブ)が持つ有効成分が濃縮されて作られる
純度の高い物質です。 

油・オイルという言葉が付きますが、油脂ではありません。 
厳密に言うと、油脂に溶けやすい有機化合物の集まりなのです。 

 このような特徴を持っています。 
1、揮発性
2、親油性 
3、芳香性 

1、揮発性 
揮発するから、ふわ~っと香ります。 
(揮発するから、時間が経てば焚いた香りもなくなっちゃいます。)
熱を加えると、より香りが拡がる特徴があります。 
なので、アロマポットで芳香浴をするときは、電球やろうそくの熱を利用します。 
お風呂に入れたり、マッサージオイルも人肌で温めたほうが、香りがするのは このような理由からです。 
揮発するので、蓋の開けっ放しには注意して下さいね! 

2、親油性 
水には溶けずに、油やアルコールには簡単に溶けるという特徴を持っています。
 この特徴を利用して、手作りコスメを作ったり、マッサージオイルを作ります。 
水には溶けないので、入浴の際、アロマスプレー作る際は、中和剤も利用して下さいね。

 3、芳香性 
精油の良い香りは、ただ香っているだけではないのです。 
この香りは、さまざまな特性を持つ複雑な化学物質を豊富に含んでいるのです。 
アルコール類、フェノール類、テルペン類など、、、。 この化学成分が、薬理的な働きをしてくれます。 なので、精油をチョイスする際に、好きな香りで選んでも良し、 各精油が持っている成分で選んでも良し、 利用目的はさまざまです。 


人工的ではない、大自然のエッセンス。植物の恵み。 
そこには、植物のソウル(魂)やスピリット(精神)が含まれています。

 ちなみにエッセンシャルオイルの エッセンスという言葉を辞書で調べると
 「・(哲学に関する項目)物事の本質、真髄、実在、霊的実在のこと」
という意味合いも 持つようです。 

精油の「精」の字も、スピリット(精神)から来ているのではないでしょうか? 

これが、人工的な香料やお薬との大きな違いですよねー。
 
精油の持つスピリットから選んでみるのも、アロマセラピーの楽しさです☆

HQ152_L.jpg

香りの正体

アロマセラピーに欠かせない「精油=せいゆ」

精油またはエッセンシャルオイルと言われます。
(同じことです)

100%天然の芳香成分。
人工的な保存料や人工的な香料などは、一切入っていません。
植物の香りの成分をそのまま凝縮した液体です。

では、香りの正体とは?

しそ、バジル、ローズマリーなどの香草をイメージしてみて下さい。
ただ見ているだけでは何も香りがしませんが、
叩いたり、擦ったり、ちぎったりすると、ふわ~っと、香りが漂いますよね。

これは、植物の中の細胞組織内に、油嚢(ゆほう)という、しずくの形をした
小さな袋が存在し、擦ったりする事で、袋が破けて香りを発するのです。

植物それぞれに、香りの成分である油嚢が存在する場所が異なります。
花、葉、根、枝、木、果皮など。
花と葉の両方、葉だけ、根だけ、など、植物それぞれに異なります。
例えば、ローズの花やつぼみからはローズの香りがしますが、葉っぱ、枝、根を擦っても
ローズの香りはしませんよね?

この香りの成分を、各植物に適した形で抽出し、精油となって販売されています。


ちなみにアロマオイルと表記されているものは、キャリアオイルやアルコールに薄めてあるか、
合成の芳香料の可能性がありますので、使用方法にご注意ください。

それから、100yen shopで販売しているアロマオイルは、確実に精油ではありませんので
間違っても肌に塗布したり、手作りコスメ作らないようにご注意下さいね。

DSC00277.JPG

精油の保管方法

精油を保管するには、次のようなお約束があります。

1、直射日光に当てない
2、立てて保管
3、温度変化に注意
4、なるべく空気に触れないように

1、直射日光に当てない
光で変質しやすいので、必ず遮光瓶で保管します。
ボトルが綺麗だからと言って、太陽光が降り注ぐ窓際に飾って保管するのはやめましょう。
精油は遮光瓶の容器で保管、販売されています。
遮光瓶というのは、光を遮る「茶色」「緑」「青」などの瓶。
それから、精油の種類によっては、プラスティックを溶かしたり、変質させてしまう成分が入っているものもあるので、保存容器には遮光瓶がベストです。

2、立てて保管
ボトルは、どのメーカーも基本的にガラス瓶ですが、ドロッパーや蓋はプラスティックの場合が多いです。寝かせてしまうと、プラスティックに触れる機会が増え、変質を早める可能性が高まります。

3、温度変化に注意
急激な温度変化に弱いです。
お風呂場で使いたいからと、脱衣所に置いておきたくなりますが、湿度も高く(高湿にも弱いです)、急激な温度変化もあるので向いてません。
日常的に使うのであれば、室温保管で大丈夫です。精油の冷蔵庫保管は、急激な温度変化を作る原因にもなりますので、お部屋で普通に保管する事をお勧めします。専用の木箱で保管する事もお勧めです。また、ねっとりした樹脂系の精油は、低温で固まりやすくなります。その場合は、手のひらで容器を温めるなど、人肌で温めてから滴して下さい。

4、なるべく空気に触れないように
開封後、空気に触れた時から酸化が進みます。
蓋の開けっ放しにも要注意。劣化が早まりますよ!
精油は使ったら、すぐに蓋をする習慣をつけましょう!

DSC01911.JPG

提携保育ルーム

小さなお子さんがいる子育て中のママさんへ。

たまには一人の時間が欲しい。。。

・自分と向き合う時間が欲しい。。。

・たまにはゆっくり自分自身のお手入れがしたい。。。

・つい、子育ての忙しさで、心に余裕がなくなっちゃう、、。
深いリラクゼーションで上質なリセットして 優しい心を取り戻したい。。。

 こんな事、思う時、ありませんか? 

提携保育ルームあります。
二子新地駅前の保育園 「Vitamin Kids」さんです。 

ビタミンキッズ.png


二子新地駅前(駅から徒歩10秒、スーパーチャンプの2階)にある本館が、 
ロハスマイルを利用の際に限り、 特別価格で利用できます 。


料金&システムは以下の通りです。

 <基本登録>
 ご登録料:500円(お子様1名あたり)/初回のみ

 →毎月2回開催しているリトミック (30分程度のイタリア語、英語を交えたリズム遊び)に  
1回、保護者の方の同伴で無料体験が出来ます。 

☆電話にて必ず事前に参加予約が必要です。 

 ※2回目以降は1000円でリトミック参加可能。 



 <一時預かり料金>
 対象:生後9カ月~3歳まで 

場所:ビタミンキッズ本館(二子新地) 

通常料金・・・930円(1時間単位) 

ロハスマイル利用特別料金・・・800円(1時間単位) 

 注)割引価格はロハスマイル利用時に限ります 

※すべて1時間単位となります。(30分、15分単位はありません) 

 ☆ランチ代:400円(11:30~離乳食、乳児食、幼児食)
 ☆おやつ代:100円(15:00~手作り) 利用にあたってはお電話で事前にご予約下さい。

 例)ロハスマイルの利用者ですが○日(火)9:00~12:00までの3時間で 、ランチは乳児食で・・・といった感じの内容で。

 ・不明な点ありましたら、ロハスマイルまでご連絡ください。

このページでは

自然の力がぎゅーっと詰まった、小さな瓶に入った香りのある液体。
 これが精油(エッセンシャルオイル)、アロマセラピーです。 

このアロマセラピーの魅力を、初心者の方にもわかりやすく 少しずつ綴って行こうと思います。 

アロマセラピーに詳しい方には物足りないかもしれませんが、 
「アロマって何だかよくわからない、、。」 
「実際、どうやって使ったらいいのかよくわからない、、。」 という方のために、
アロマに親しんでもらい、ご自身、ご家族のセルフメンテナンスに 役立ててもらえたら幸いです☆

アロマショップで販売の経験もありますので、お店の人にいろいろ教わっているという感覚で
お伝えして行きたいと思います。

 入門編・ミニ講座的な感じで綴って行こうと思います。 ご興味ある方、時々覗いてみてくださいね!
 
HQ003_L.jpg

このブログでは

「アロマって何だかよくわからない」「実際、どうやって使ったらいいのかよくわからない」という方のために、アロマに親しんでもらい、ご自身、ご家族のセルフメンテナンスに役立ててもらえたらと思います。入門編・ミニ講座的な感じで綴って行こうと思います。ご興味ある方、時々覗いてみてくださいね!

Index